医局員の声

急性期から慢性期まで幅広く経験

医局員 山谷清香

私は後期研修を終えてから循環器内科に入局しました。
初めの約半年間CCUを経験し、急性期や重症度の高い疾患をたくさん経験した後、一般病棟を診させていただきました。
その後、藤が丘病院の斜め向かいにある昭和大学リハビリテーション病院で心臓リハビリを勉強しました。
このように、急性期から慢性期のまで幅広く経験することができとても良かったと思います。
今年の4月から大学院生になり、藤が丘病院の研究棟で、循環器に関連した研究をしております。上の先生方に丁寧なご指導を頂き日々努力していっております。
また、臨床を離れても、心エコーやその他の検査にも定期的に入り、臨床も忘れず、研究もできる環境で過ごしています。