閉塞性動脈硬化症、重症下肢虚血(足潰瘍、壊疽)の患者さんへ
閉塞性動脈硬化症、重症下肢虚血(足潰瘍、壊疽)について
最近の高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)といった生活習慣病の増加にともない、心筋梗塞や脳卒中に加えて、足の血管の病気である閉塞性動脈硬化症やその重症型である重症下肢虚血の頻度は確実に増加してきています。
当院ではこういった患者さんを総合的に診察し治療するシステムを確立し、循環器内科、内分泌代謝内科、腎臓内科、心臓血管外科、形成外科、皮膚科、整形外科等の各科の枠を超えて患者さんの治療を行っています。
上記のような症状をお持ちの患者様は循環器内科を受診してください。
すでに潰瘍や壊疽(黒くなっている)がある方は形成外科あるいは皮膚科を受診してください。当院の初診受付で御相談にのりますのでお申し出ください。
昭和大学藤が丘病院 重症下肢虚血診療班




